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JavaServerSide講座

サーバサイド技術とは

 サーバサイド技術とは、クライアントからサーバに送信されたリクエスト情報や、データベースなどから取得した情報を元に、サーバ上で動的にWebページを生成する技術のことです。
 サーバサイド技術には、Java(J2EE)以外にも、PHP、ASP.NET、Ruby on Railsなどがありますが、J2EEはその中でも他を圧倒しています。

JavaServerSide講座の受講条件

  • JavaBasic講座を修了した方、もしくは相応のスキルをお持ちの方
  • HTMLを理解されている方
  • 基本的なSQL(select文、insert文、update文、delete文)を理解されている方

JavaServerSide講座の達成目標

  • JSP、サーブレットの仕組みを理解し、基本的なプログラム(講座の概要に記載している演習問題のレベル)を作成できる。
  • MVCモデルで基本的なJ2EEアプリケーション(講座の概要に記載している演習問題のレベル)が作成できる。

JavaServerSide講座の進め方

 各章ごとに講義を行います。その後、質疑応答を行い、演習問題を解きます。 演習問題を解くことによって、講義で学習した知識を定着させます。 受講者の理解度に応じて演習問題の解説を行います。
 必要であれば、最終日に確認テストを実施し、受講者の理解度を確認することもできます。

JavaServerSide講座の概要

 本講座は、サーバサイド技術であるJ2EEの基礎となるサーブレットとJSPを学習する講座です。
 また、JDBCを使用してJavaからDBMSへアクセスし、データの検索や登録、更新、削除する手順を学習し、最後にMVCモデルについて学習します。
 本講座は、資格対策講座ではありませんが、Sun認定資格のSun認定Webコンポーネントディベロッパ試験(SJC-WC)の内容を含んでいますので 資格取得への足がかりとして受講して頂くことも可能です。

主な対象者 J2EEアプリケーションの開発を目指す方
テキスト WAVEオリジナルテキスト
※市販本で行うことも可能
標準時間×回数
(時間)
1日6時間×5回(30時間)
使用ツール IDE:Eclipseまたは、NetBeans
APサーバ:Tomcat
DBMS:MySQLまたは、PostgreSQL
JavaServerSide講座概要

Tomcatのインストール
Eclipse(NetBeans)のインストール
サーブレット
 サーブレットの作成と登録
 初期化パラメータ
 リクエストパラメータの送受信
セッション
フィルタ
JSP
 スクリプトタグ
 ディレクティブタグ
 アクションタグ
 スコープ
 フォワードとリダイレクト
サーブレットとJSPの連携
MySQL(PostgreSQL)のインストール
JDBC
MVCモデル
セキュリティ

演習問題の例

体重判定プログラム
ローン算出プログラム
※演習問題は受講者のレベルに合わせて問題数や難易度を調節します

JavaServerSide
講座内容詳細

JavaServerSide.pdf

JavaServerSide講座受講者の声

  • わからないことやうまくいかない事に対して丁寧にご指導を頂きました。どうもありがとうございました。
  • まだまだ未熟ですが、これから一人前の社会人になれるようがんばっていきたいと思います。本当にありがごうございました。
  • 研修中に学んだことはたくさんあります。プログラミングに限らず、身に付いたスキルを様々な場面で役立てていきたいと思います。ありがとうございました。

JavaServerSide講座カリキュラムのカスタマイズ

 WAVEパソコン企業研修サービスは御社のご要望に応じて、カスタマイズをしたカリキュラムを提案し、研修期間や日程などもご相談の上決定致します。

>>詳しくは企業研修サービスプランのご案内をご覧下さい