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JavaBasic講座

Javaとは

 Javaは、1995年にサン・マイクロシステムズ社が発表したオブジェクト指向プログラミング言語で、同社のWebサイトから無償でダウンロードすることができます。
 Javaには、J2SE(スタンダード・エディション)、J2EE(エンタープライズ・エディション)、J2ME(マイクロ・エディション)の3つのエディションがあります。
 J2SEは、Javaの標準的な機能をまとめたものです。J2EEは、Webアプリケーションを開発する機能をまとめたもので、J2SEにJSP、サーブレットなどの機能を付加したものです。
 J2EEについては、JavaServerSide講座で学習することができます。
J2MEは、携帯電話やカーナビなどの組み込み機器向けの機能をまとめたものです。

JavaBasic講座の達成目標

  • Javaの基本文法を理解し、基本的なプログラム(講座の概要に記載している演習問題のレベル)を作成できる。
  • オブジェクト指向で登場する用語の意味を理解し、自分の言葉で説明できる。
  • 演習問題などで、指示させた通りにクラスを作成できる。
  • 必要に応じてクラスを利用し、プログラムを作成できる。

JavaBasic講座の進め方

 各章ごとに講義を行います。その後、質疑応答を行い、演習問題を解きます。 演習問題を解くことによって、講義で学習した知識を定着させます。 受講者の理解度に応じて演習問題の解説を行います。
 必要であれば、最終日に確認テストを実施し、受講者の理解度を確認することもできます。
 

JavaBasic講座の概要

 本講座では、Javaの基本文法から学習を始め、オブジェクト指向プログラミングまで学習します。 各章には演習問題が用意されており、コーディング実習を通じて知識の定着を図ります。
 本講座は、資格対策講座ではありませんが、Sun認定資格のSun認定Javaプログラマ試験(SJC-P)の内容を含んでいますので  資格取得への足がかりとして受講して頂くことも可能です。
 本講座は、Javaの開発経験がある講師が担当します。

主な対象者 新入社員などプログラミング未経験者の方
COBOLなど他言語からJavaへの移行をお考えの方
テキスト WAVEオリジナルJavaテキスト
※市販本で行うことも可能
標準時間×回数
(時間)
1日6時間×10回(60時間)
使用ツール JDK5.0
テキストエディタ(サクラエディタ、Tera Padなど)
※Eclipseまたは、NetBeansを使用することも可能
JavaBasic講座内容

Javaの概要
JDKのインストール
Javaのプログラム構造
変数と四則演算
条件分岐
繰り返し
配列
メソッド
クラスとオブジェクト
カプセル化
継承
クラスライブラリ
インターフェース
ポリモーフィズム
例外処理
ファイル入出力処理
スレッド

演習問題の例

閏年判定プログラム
合計値と平均値を求めるプログラム
※演習問題は受講者のレベルに合わせて問題数や難易度を調節します

JavaBasic講座
内容詳細

JavaBasic.pdf

JavaBasic講座受講者の声